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替地恭介

足の痛み

 足の痛みを有効な治療がされないまま放置すると、悪い歩容のために、膝や腰まで痛みを起こすようになります。自然に治ると思って長く放置せずに早く治療しましょう。

 起床時に踵部痛を起こす事が多い足底腱膜炎や外反母趾等の多くは、靴の底敷を変えることで良い経過をとります。

 特に外反母趾は、成長の著しい小中学生の頃から始まることが多く、靴やその履き方には特に注意が必要です。また、運動療法も進行の予防には有効です。ある程度進んでしまうと、治療は手術しかありません。

 巻き爪や陥入爪は爪をとったり、切除したりする方法から、特殊なワイヤーやコットンなどを使って矯正する方法が多くなっています。

 足のスポーツ障害にはジョーンズ骨折や外脛骨など難治性の疾患も多く認められます。整形外科医にご相談ください。

医院名はるひ野整形外科
住所川崎市麻生区はるひ野4-4-1はるひ野メディカルビレッジB棟-1F
TEL044-981-0067
営業時間9:00〜12:30、15:00〜19:00、(土)(日)9:00〜12:30
定休日(祝) ※(木)は手術日、一般診療なし

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替地恭介

膝の痛み

 膝の関節は常に体重という負荷を受けています。このため、いったん膝の軟骨が変化を起こすとその進行を止めることが大変です。正座が困難となり、膝が伸ばせなくなるため、膝の筋肉は常に緊張を強いられ長距離歩行が困難となります。よく膝の運動が必要であると勧められますが、このような筋肉を強化することは、減量とともに、本人にとってはなかなか困難なことでしょう。

 そこで、膝がひどく変形する前に、矯正マッサージ等で膝周囲の筋肉の過緊張をとり、よく伸びるようにします。また、痛みには、注射薬のヒアルロン酸ナトリウムが本来関節液の一成分であり、軟骨の保護や炎症を抑える作用があるので、無害であり、効果があります。よく歩く人でO脚の強い人には足底板の装用が良いでしょう。骨粗しょう症も膝の変形の原因となるために治療が必要です。

医院名はるひ野整形外科
住所川崎市麻生区はるひ野4-4-1はるひ野メディカルビレッジB棟-1F
TEL044-981-0067
営業時間9:00〜12:30、15:00〜19:00、(土)(日)9:00〜12:30
定休日(祝) ※(木)は手術日、一般診療なし

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替地恭介

腰痛

 立位歩行を行う人間では、腰椎は体重を支える中心、また日常生活動作を担ううえでの負担が高く、腰痛症は成人の半数以上が経験します。高い頻度で起こる椎間関節性腰痛は外来で最も治療しやすく、症状の特徴は、起床時の疼痛が強く、動くと少し良くなる。座っていた後すぐに腰が伸びない。寝返りもやっとだが、立ってしまえば何とか歩ける、などです。腰から下肢にかけて痛むこともありますが、太腿のあたりまでで、ヘルニアのように足までひびきません。レントゲン上は腰の骨の間が狭くなっていたり、ずれていることがあります。

 症状が軽度の場合は、腰の固定や温熱、マッサージを、重症の場合は椎間関節ブロック治療を行います。しかし、治療以前に適度の運動、ストレッチなどが重要です。

医院名はるひ野整形外科
住所川崎市麻生区はるひ野4-4-1はるひ野メディカルビレッジB棟-1F
TEL044-981-0067
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